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Channel: 2019百舌鳥のお勉強日記
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こんまり効果~どう変わったか 2

世代もあると思いますが、私の場合は、親からはいつも「控えめでいなさい」「自分が自分がと前に出るのはやめなさい」「他人に道を譲りなさい」 というようにしつけられて育ってきました。そのしつけにはある意味、感謝している部分がありますが、...

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こんまり効果~どう変わったか 1

片づけをすることで、一番みえてくるのは自分です。 それは結構しんどい作業です。 自分がどうしたいか、なにをしたいか、なにが必要か。 一つ一つものと向き合いながら決めていく作業。 人生も同じです。 したいことをしようとすると、なぜだか邪魔がはいります。 それは自分自身の心の弱さとか、考え方のクセとか、 これまでのかかわりあい方を変えることができない・・・...

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こんまり効果 6

ものを片づけたり捨てたりするのに、つきまとうのは、一種の「うしろめたさ」 人間関係もそうで、どんなに嫌な奴でも「あの人、ときめかないので、付き合いやめます」なんて言って、いきなり人間関係にわけ隔てをするのもちょっと気が引けますよね。...

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こんまり効果 5

「絨毯がワインで汚れてるから、洗っておいて」と上司から言われて、その週も突然BからAにいかされました。 勤務地Aにいる昔からの人達を招いて、上司が自分の部屋で、小さなパーティを企画したことがありました。 私は呼ばれていませんでした。...

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こんまり効果 4

なぜ、そんな屈辱的な状態で、片づけするのが楽しめるのか?と、我ながら不思議でしたが、 一つ一つ処理していく段階で、段々、気分がすっきりしてくるのです。 これは不思議な感覚なのですが。 経験した人はわかると思います。 例えば、苦労した仕事、終電までかかって仕上げた書類など、一つ一つは・・思い入れのあるものを目にするので、複雑な気持ちになるときもありました。...

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そんたく、で思い出したこと。

幹部の不祥事が連続した某省(もはや何かに祟られてる)において、年末、省庁内の上司に対しての忖度がすぎる社内文化のせいだと若手が提言まとめ、を大臣に提出したらしい。...

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「T国G工」社員の「目先の忖度」

TBSドラマの「下町ロケット」を観て、毎回滑稽に見えるシーンがある。 帝国重工のシーン。 例えば社外で、 一般消費者も大勢詰めかけてきている農場でのトラクター実験に、社長が現れると、みんなが一斉に起立して、礼をする。 社内でもそんな調子で、偉い人が現れるとみんな、自分の仕事の手を止めて、「ハイルヒットラー」なみに最敬礼。 社内はともかく、一歩でも外に出た、社外でかつ一般消費者の前で、あれはない。...

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認知症にならないために

姑が、認知症になってしまったんですが、それがですね、想像もつかない展開なんですよ。 まず、とっても進行が速い。 よく、ドラマとかで、お父さんが少しづつボケて行ってしまうとか、アルツハイマーの若い妻が少しづつ病魔に侵されていくとか、そういうのをやってますけども、 私の姑の場合、とっても進行が速い。 あんなふうに、少しづつ病魔に侵されていく自分と戦いながら、子供や家族にメッセージを残しながら・・...

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因果応報の春・・・2

理事長秘書が、なんと左遷させられていましたです。 理事長が変わったんですね。でも、これまでの慣例だと、理事長秘書は不動だったんですよ。 ほかの秘書はみな任期があったり、異動があったりするのに、理事長秘書だけ20年近く変わってない。 しかも採用された経緯もちゃんとした選考じゃなく、コネで入っていて、 かつ某先生の愛人を長いことやってたせいか、某先生の後輩にあたる歴代の理事長はだれも手出しできない。...

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因果応報の春・・・・・1

義理の親が急逝したりして、あっけないほどに、私の嫁稼業も最終章に向かっています。 納骨の時の法話で、お坊さんが「因果応報」って何度も言うんですよね・・・なんか厭味ったらしい説教だったけども、でも、いろいろ考えてしまう春でした。...

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こんまり効果 最終回

片づけをすることで、一番みえてくるのは自分です。 自分がどうしたいか、なにをしたいか、なにが必要か。 しかし、したいことをしようとすると、なぜだか邪魔がはいります。 それは自分自身の心の弱さとか、考え方のクセとか、 これまでのかかわりあい方を変えることができない・・・ ということが、ほとんどなのですが、 他人の顔色や、何気ない言葉に姿を変えていることもあります。...

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あの段ボール

上司が出張していた木・金の二日間を利用して、私は徹底的にBの部屋を片付けました。 いつもはシュレッダーにかけたらゴミはすぐにゴミ捨て場に置いていたのですが、その日はゴミ捨て場の改修工事がはいっており、月曜日になったら捨てればいいとおもって、私は自分の机の廻りに7袋ぐらいを積み上げていました。 出張から戻った上司がそのシュレッダーの山をみて、なんとなく上司は恐怖したようでした。...

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こんまり効果 5

とはいえ、ものを片づけたり捨てたりするのに、つきまとうのは、一種の「うしろめたさ」 人間関係もそうで、どんなに嫌な奴でも「あの人、ときめかないので、付き合いやめます」なんて言って、いきなり人間関係にわけ隔てをするのもちょっと気が引けますよね。 それができるようになるのが、こんまり効果だといったら、こんまりさんには怒られてしまう、と思います。...

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こんまり効果 4

「絨毯がワインで汚れてるから、洗っておいて」と上司から言われて、その週も突然BからAにいかされました。 私がBに勤務してるときは、勤務地Aにいる昔からの人達を招いて、小さなパーティを上司が企画したことがありました。というか、そのパーティに私がこれないように、その週はBに出勤させていたんだろうと思います。...

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こんまり効果 3

なぜ、そんな屈辱的な状態で、片づけするのが楽しめるのか?と、我ながら不思議でしたが、 それは「ときめき」が大きく影響してるように思えます。 もちろん職場ですから、仕事で使うものに、いちいち「キュン」とするとか「ときめくかどうか」ということは、ふさわしくはない部分があります。ときめかないパソコンだから、捨ててしまえ、っできるわけないですしw...

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こんまり効果 2

洋服 → 本 →書類 → キッチン → 寝室 → リビング → 洗面台 → トイレ →玄関 → こまごましたもの →思い出のもの この順番が正しいかどうかはよくわからないのですが、 最初は物別に、 それから、場所ごとに片づけていくことにしたのです。...

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こんまり効果 1

世界で活躍するKONMARI(近藤麻理恵)さん。 片づけるときに、自分の「ときめき」を重要視するという???、一見、かなり感覚的なお片付け方法の提案をしてる方なのですが、これだけ世界で支持されるには、国境や人種をこえて「ときめき」というものが共通していること、なんらかの言語化しきれない部分にちゃんとした理があるんだと思います。(もちろん人によって、効果は様々でしょうが)...

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そんたく、で思い出したこと。

幹部の不祥事が連続した某省(もはや何かに祟られてる)において、年末、省庁内の上司に対しての忖度がすぎる社内文化のせいだと若手が提言まとめ、を大臣に提出したらしい。...

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「T国G工」社員の「目先の忖度」

TBSドラマの「下町ロケット」を観て、毎回滑稽に見えるシーンがある。 帝国重工のシーン。 例えば社外で、 一般消費者も大勢詰めかけてきている農場でのトラクター実験に、社長が現れると、みんなが一斉に起立して、礼をする。 社内でもそんな調子で、偉い人が現れるとみんな、自分の仕事の手を止めて、「ハイルヒットラー」なみに最敬礼。 社内はともかく、一歩でも外に出た、社外でかつ一般消費者の前で、あれはない。...

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マニピュレートされない日常

先日、某お偉いさん主催の会に呼ばれました。 そんなお偉いさんの会に、呼んでもらえることが、 かつての職場ではありえないことでしたのでまず、それに驚きました。 「ほんとに私なんかが参加してもいいんですか?」といったら 「当然だよ!だってあちらがどうぞと言ってるんだから」と。 そうその「当然」が前の上司にはなかった。 先方の秘書は来てるのに、私は行っちゃだめだったり。...

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